夏は肌内部の水分を保つようにしよう

夏は肌内部の水分を保つようにしよう

夏は肌内部の水分を保つようにしよう

夏って冷房なしでは過ごすこともできないくらい冷房って身近な存在となってきていますよね。でもこの冷房の存在が肌の乾燥を招いてしまいます。1説には冬以上に夏のほうが乾燥しやすいといわれていますが、その原因も冷房にあるようです。夏は室外の気温が高く汗をかくようになります。肌の温度が高くなるとそれだけ皮脂の分泌量も増えていき、皮脂が大量に肌を覆うようになります。でも室内に入ると肌の温度は下がり皮脂の分泌はとまるようになります。室内と室外を行ったりきたりしていると皮脂の分泌も多くなったりとまったりを繰り返すようになっていきます。この繰り返しは肌の機能を低下させていくようになります。肌が本来持っている保湿能力を低下させていき十分な水分を保つことができなくなっていき結果乾燥肌になっていくというわけですね。よく肌の水分量を回復させるためには皮脂が必要といわれますが、夏は皮脂が不足することはありません。室外に出ていれば自然と皮脂も分泌されていくようになるからです。夏の乾燥肌を回復させるためには肌に含まれている水分量を回復させていくことが大事になります。肌のコラーゲンを回復させる、十分な水分を補給していく、スキンケアでは化粧水や美容液で水分を与えていくようにするといったことで改善されていきます。肌の水分の8割はセラミドによって保たれているといわれているため、セラミドを回復させるための生活を心がけていくのも効果的ですよ。毛穴の詰まりなどを引き起こしてしまう角栓は皮脂と角質が7対3程度の割合で作られているといわれています。角栓手洗顔やクレンジングで簡単に落とせそうな感じがするかもしれませんが、実は簡単には洗い流すことができない厄介な汚れなのです。皮脂は簡単に洗い流すことができます。油分のため同じ油分には溶けてくれますし、30度程度のぬるま湯でも簡単に落とすことができます。しかし角質の混ざった角栓は油分に溶けてくれませんし、お湯で洗い流そうとしても洗うことができません。毛穴に詰まった角栓は毛穴から出すことが難しいからです。角栓を洗い流すためには毛穴を開いて専用の石鹸を使うなどしないといけないのです。角栓を落とすことが難しいなら角栓を作らない生活をすることを心がけていくと角栓によるトラブルを防ぐことができるようになります。角栓は皮脂より角質に問題があります。角質とは古くなった細胞のことで肌の表面を守る働きを持っています。顔を洗わなかったり、ターンオーバーが乱れていたりすると古くなった角質は肌にどんどんとたまっていくようになり厚い層を作ってしまいます。肌の乾燥や毛穴の開きも角質がたまってしまうことによって引き起こされますので、角質の問題をクリアするためにはしっかりとした洗顔やターンオーバーが乱れていない生活をしていくようにするといいでしょう。ターンオーバーが乱れては睡眠の乱れが原因で乱れやすくなるため、毎日決まった時間に十分な睡眠をとっていくと角栓によるトラブルも回避できるようになります。岩槻 美容院


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